日馬富士

前頭8枚目の貴ノ岩に暴行を加え、大怪我を負わせてしまった大相撲・横綱の日馬富士(はるまふじ)

貴ノ岩の兄弟子に対する挨拶が足りないと注意している最中に、貴ノ岩のスマートフォンが鳴ってしまい「人が話をしている時に・・・」と激怒して、このような事態になってしまったようですね。

ビール瓶や素手で頭部を殴打し、カラオケのマイクやデンモクや灰皿まで振り上げたようで、相手の貴ノ岩は脳震とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いと、かなりの重傷を負っているようです。

 

普通の人なら命を落としてもおかしくないレベルですよね。

本当に考えられない出来事です。

引退は確実ですし、それだけでは責任取れないですよね。

 

そんな大事をしでかしてしまった日馬富士ですが、現在は東京帰ってしまったようです。

一体なぜこのタイミングで帰京したのでしょうか。

今回は日馬富士が帰京した理由や引退後について書いていきたいと思います。



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日馬富士が帰国した理由は逮捕を逃れるため?

モンゴル出身の第70代横綱・日馬富士。

鳥取巡業を翌日に控えた夜に横綱の品格だけでなく、人としてやってはいけない事件を起こしてしまった日馬富士ですが、現在は東京に帰ってしまったようです。

 

日馬富士は謝罪もしていますが、普通にこれ刑事事件ですもんね・・・。

貴ノ岩の師匠である貴乃花が鳥取県警に被害届も出していて、それについて認めている日馬富士。

警察が傷害事件として捜査に乗り出すのは確実で、逮捕される可能性も否定できない状況のようですし。

 

そんな中こんな自由に自分の意思で帰ってもいいものなのでしょうか。

日本相撲協会の春日野広報部長も「何で帰ったか分からない。俺だったら帰さない」と語っており、帰京した理由は謎に包まれているようです。

 

この件に関してネットでは、どうにかして逮捕を逃れようと弁護士に相談するための帰京ではないかと噂されています。

実際のところはどうなのかわかりませんが、その可能性もあるかもしれませんね。

 

2007年にも序の口の時太山が時津風親方からビール瓶で頭を殴打され亡くなっていて、時津風親方は日本相撲協会を解雇され、傷害致死容疑で逮捕、懲役5年の実刑判決が確定といった悲惨な出来事がありました。

全員が相撲に真剣に取り組んでいるのはわかりますが、こういったあまりにも行き過ぎた行為はなくさないといけませんね。

この騒動がどういう形で幕を終えるのかわかりませんが、被害者側や相撲ファンが納得のいく形で終わって欲しいと思います。



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日馬富士は引退後、モンゴルの警察官に?

今回の事件により引退するのは確実とみられている横綱・日馬富士。

2010年に横綱・朝青龍も泥酔して一般人に暴力を振るって引退していますし、引退は確実でしょうね。

むしろそれを反面教師にして気づいて欲しかったですよね・・・せっかく横綱まで上り詰めたのにもったいない。

 

そんな日馬富士ですが引退後は母国のモンゴルに帰って警察官になるのではないかと言われています。

というのも日馬富士は2006年に入幕後、モンゴルで警察官をしていた父親を交通事故で亡くし、日馬富士本人もモンゴル警察官の資格を得るためにモンゴル警察大学の通信教育を受けていたそうです。

本来であれば日本に帰化して親方になるのが普通でしょうが、もう相撲業界には残れませんしね。

 

このような事件を起こしてもモンゴルでは英雄でしょうし、モンゴルに帰ったら警察官になって新たな人生を歩むのかもしれません。

その前に日本でどのようなことになってこの騒動が終結するのか。

嫁さんや子供もいますし、家族にも影響が出ますよね・・・。

続報を待ちたいと思います。



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