久保裕也

19歳で単身スイスに渡り、通訳を付けずにサッカー漬けの日々。

独学で語学力を身に付け、休みの日もリフティングをして過ごすという程ストイックな選手として知られている久保裕也選手。

ワールドカップ最終予選では2試合で2ゴール3アシストと大車輪の活躍で、本戦での活躍も大いに期待される久保裕也選手ですが、どの位の年俸を得ているのか、これまでの成績や移籍情報から彼女の事まで、たっぷりご紹介したいと思います。



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久保裕也(サッカー)の年棒やヘントへの移籍金は?

久保裕也選手の年俸は公式に発表されておらず、推測の域を脱しませんが、一般的には年俸は移籍金の半分程度と言われています。

スイスのヤングボーイズに移籍した時の移籍金が40万ユーロ(約5500万円)なので、そこからの推定で2016年当時の年俸は2500万円前後だったのではないかと言われています。

因みに、スイスのスーパーリーグ全体の平均年俸が約4300万円なので、移籍当初リーグの中ではやや低めだったのではないでしょうか。

因みにJリーグの平均年俸は約2600万円です。

 

そして、スイスでの活躍が評価されて2017年シーズンにはベルギーのKAAヘントへ移籍。

移籍金は3年半で350万ユーロ(約4億2000万円)というものです。

これはKAAヘントとしては史上最高額となるもので、その期待の高さが伺えますね。

3年半で4億2000万円ですから年換算にすると、1億2000万円、年俸はその半分程度と考えると6000万円前後となります。

ベルギーの1部リーグで平均年俸は約3750万円だそうですから、ベルギー1部リーグ内でも高い評価を受けている選手という事になると思います。

久保裕也(サッカー)の成績は?最新の移籍オファーはどこ?

KAAヘントに移籍後の久保裕也選手の成績ですが、2016-17のシーズン途中から加入し、17試合の出場で11ゴールと、期待をはるかに上回る活躍を見せています。

海外メディアでは「スシボンバー」と名付けられ、クラブ史上最高額の移籍金に見合う活躍だと絶賛されています。

特にメヘレン戦で決めた4人抜きのスーパーゴールはベルギーリーグの週間ベストゴールに選ばれ、海外ファンからは「日本のメッシだ!」とか「日本のマラドーナだ!」などと絶賛されています。

 

久保裕也選手は現在24歳、KAAヘントとの契約はまだこれから3年以上ありますが、当然これで終わりという事はないでしょうね。

ワールドカップでの活躍も見越して、次も当然視野に入っているものと思われます。

個人的には欧州だとドイツのブンデスリーガやイタリアのセリアAなどが良いのではないかと思います。

イギリスのプレミアリーグもありますが、体格的に大型の選手が多いイメージと、プレースタイルも少し違うような印象です。

因みに、現時点でも既に久保裕也選手に興味を持っているクラブもあります。

それはポルトガルリーグのFCポルトです。

真意の程は定かではありませんが、ポルトガル紙「ア・ボラ」が久保裕也選手の獲得に意欲的だと報道しました。



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久保裕也に彼女はいる?

試合や練習以外のプライベートな時間もサッカーしている、他にする事がないと本人が言っているように、サッカーに関連する情報以外は殆ど見つかりません。

以前TVの密着取材を受けた際の情報などはかなり希少と言えますが、そこにあったのは、テレビは見ない、カーテンしない、暇があったら庭でリフティング・・・です。

 

気になる彼女の存在についても色々探しましたが、噂の類など一切なく、浮いた話とは全く無縁です。

久保裕也選手の家族は一家全員がアスリートなので、そんな両親や兄弟を見ていて、プロ選手として今は恋愛などよりもサッカーに集中する方が自分の人生とって大切な時期だと、ストイックに自分に課しているのかもしれませんね。



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