中田久美監督

中田久美さんと言えば、日本女子バレーボール界を代表する伝説のセッターとして有名ですね。

15歳と1ヶ月(中学3年生)で日本代表入りしたことでも話題になった選手でした。

後には海外(イタリア)のプロリーグでプレーし、コーチとしても指導した経験の持ち主なのです。

 

その中田久美さんですが、現在は久光製薬の総監督を初め、2017年に日本女子バレーボール代表チームの監督に抜擢され、2年後の東京オリンピックの表彰台を目指し、チーム作りに日夜全力を注いでいます。

そんな中田久美監督について、完璧主義だとか、個性が強烈すぎる、性格悪そう等、いろいろな噂があるようですが、その一方ではサバサバしている、観ていてカッコいい等の反響も飛び交っています。

そこで今回はその噂の中田久美監督についてご紹介したいと思います。



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中田久美監督の性格は?怖い人なの?

ご本人は「負けず嫌い」な性格と言っていますから、少なくとも性格は大人しくはないでしょう。

現役時代には相手チームの若手選手にガンを飛ばす位ですから、予想する以上に試合に賭ける闘争心は旺盛で「舐めて見られることが大嫌い」な性格なのかも知れません。

また、海外(イタリア)のプロリーグでもプレーした経験やコーチとして指導した経験もありますから、ご本人自身(日本人として)もメンタル面の弱さを感じ、自分にもチームにも厳しく向き合って来たのではないかと思います。

 

しかし、指導者(監督)となった今、久光製薬のメンバーからは誰にでも公平に接し、練習中でも事細かな指導はせず、只一言のアドバイスが各選手の身に沁み込むと言います。

また、自主性を重んじ、何をすべきかを考えさせる指導方針が優しさでもあり、大きな特徴でもあるようです。

 

選手時代の怖いイメージに比べ、ウソみたいな変貌ぶりのようですが、試合となるとひょっとして相手チームの監督にベンチから密かにガンを飛ばしているのかも知れません。。。

いや冗談です笑

中田久美監督は笑わないって本当?

別名「久美長」とも言われている監督ですが、当然のことながら、人間ですから笑いますよとは言い切れないところが中田監督です。

お写真をご覧頂くとその真剣な眼差しと集中力、また、ちょっとしたボケ空間的な無表情さが中田久美監督のカラーだと思います。

いろいろと考えを張り巡らせているのでしょう、泣くことはあっても作り笑いだけは今まで見たことが無いというファンや観客の方が殆どです。

いつの日か満願の笑みを見てみたいですね。

 

東京オリンピックの結果次第ではその期待感が高まりますがプライベートの笑顔については現在のところ未公開のようです。

今までのイメージやキャラ的に笑顔が似合わないのかも知れませんが、意外にウケちゃったりする可能性はあるかも知れません。



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中田久美監督の「てめえらコノヤロー」って何?

いやいや、ヤバイよ~ヤバイよ~ではありませんが、実は2004年アテネオリンピックの出場が決まり、打ち上げ式を終えた後、某テレビ局にメンバー全員が生出演した際、この暴言事件が起きました。

その当時の主力メンバーであった中田久美選手から、「てめえらコノヤロー」とテレビ放映中に発せられた言葉なのです。

 

選手全員が代表権を獲得した喜びのあまりに興奮している最中、テレビ出演前に当時のチームキャプテンだった吉原知子選手と交わした会話は「真面目にやろう」と言っていたにもかかわらず、はしゃぎ過ぎた後輩達に向けて思わず「てめえらコノヤロー、うるせえんだよ、騒いでんじゃーねーよ」と言ってしまったお言葉なのですが、既にマイクはON状態。

テレビをご覧になっているお茶の間の方々は驚きながらもその状況を理解して頂いたこともあって、一瞬は引きましたが、面白可笑しく見て(映って)いました。

確かそのTV番組は“すぽると”だったと今でも記憶に残っています。

 

ちなみに、お名前の“久美”は、誕生日の9月3日から名付けられたようですが、“久美長”も正にお似合いのネーミングだと思います。

きっと誰もが頼れるお姉さん的な存在なのでしょう。さあ、頑張れ「久美長」!



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