PTP

今回はPay money To my Pain(PTP)という日本の伝説のバンドをご紹介します。

技術、センス、精神性、世界観、カリスマ性、どれを取ってもこれほどすごいバンドはいないんじゃないでしょうか。

 

日本だけじゃなく世界でもここまでのバンドってなかなか出てこないと思っています。

実際にライブに行って、あれほど動き回って楽しかったライブは後にも先にもありません。

カリスマ的ボーカリストのK(本名:後藤 慧)さんが2013年の12月30日に心不全で急逝してしまったのでもうライブを見ることができない、生で聴くことができないのが本当に悲しいです。

でもこんな最高な音楽、最高のボーカルに出会えたことは本当に人生の宝だと思っています。

 

ONE OK ROCK、coldrain、Crossfaith、Fear,and Loathing in Las Vegas、MY FIRST STORYなど今現在も活躍中の数え切れないほどのロックシーンに影響を与え、ラウド界を牽引してきたPay money To my Pain。

今回はそんなPTPを少しでも多くの人に知ってもらうためにPTPのプロフィールとおすすめの人気曲ランキングトップ10をご紹介しようと思います。



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Pay money To my Pain(PTP)のプロフィール

Pay money To my pain(PTP)は2005年にボーカルのKがバンド「GUNDOG」の活動を停止した同年に、PABLO(ギター)、JIN(ギター)、T$UYO$HI(ベース)、ZAX(ドラム)と共に結成し2006年にデビューしたバンドです。

2008年にはギターのJINが脱退。脱退後はGReeeeNのプロデューサーとして活躍されています。

 

4人になってからも国内外で活動し続け、着々とバンドの知名度や存在が大きくなっていた矢先、2013年にボーカルKの急逝により活動休止しました。

非常に悲しい出来事でしたね。本当に最高のバンドでした。

ここからはメンバーそれぞれのプロフィールをご紹介します。

K

PTP K

PTPのボーカル。本名は後藤 慧(ごとう けい)

神奈川県横浜市出身で(1981年1月4日〜2012年12月30日)31歳没。

2012年に精神的な疾患のため入退院を繰り返してきたが、12月30日心不全のため急逝。

激しくもあり優しくもある非常に感情豊かな歌声が魅力的なボーカルです。

PABLO

PTP PABLO

PTPのギター担当でリーダー。1980年4月18日生まれの現在37歳。

本名は澤村パブロ良明(さわむらパブロよしあき)、父親が日本人で母親がスペイン人のハーフ。

リンプビズキットのギタリスト・オーディションで最終選考まで残るほどの実力の持ち主。

T$UYO$HI

PTP T$UYO$HI

PTPのベース担当。1974年12月17日生まれの現在42歳。

本名は石川剛(いしかわ つよし)。

様々なアーティストのサポートも務める。

ZAX

PTP ZAX

PTPのドラム担当。1980年6月6日生まれの現在37歳。

本名は勘座仁(かんざ じん)。

 

この4人がPTPです!

PTP最高!



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PTPのおすすめ人気曲ランキングトップ10

ここからはPTPを知った人に是非聞いておいてほしいランキングトップ10をご紹介していきます。

PTPの曲はだれも真似できないセンスに溢れている楽曲ばかりなので本当に必聴です。

 

第10位 Sweetest vengeance

しょっぱなからかなり激しいですが、サビでは一気にメロディアスになってその対比が非常に美しいです。

そしてKの心の中の葛藤が非常によくわかるスクリームとクリーンボイスです。

 

第9位 Deprogrammer

エレクトロなイントロからのラウドなサウンド、そこから一気に広がるサビの開放感がクセになります。

アルバム『Remember the name』の一曲で、この曲の後にそのまま「13 Monsters」という曲につながりますがそこもまた非常に気持ちがいいです。

是非アルバムを通して聞いていただきたいです。

 

第8位 Weight of my pride

この曲もアルバム『Remember the name』の2曲目の楽曲です。

LIVEがそのままPVになりました。自分もこのライブの場に居れたことは一生の宝物になりました。

この曲もプライドが邪魔をしている自分との葛藤をかいた曲だと思います。

ライブでもめちゃめちゃ盛り上がりました。

 

第7位 Same as you are

こちらはアルバム『after you wake up』に収録されている楽曲で、アルバム全体を通してPTPらしい激しめの曲が多い中、最後の方に聴かせてくれる心地の良いバラードですね。

いわゆるラブソングですが、哀愁感もあって雰囲気のある楽曲です。

Kのかく歌詞には本当に惹かれてしまいますよ。

是非PTPの曲は英詞なので和訳などを見ながら聞いてほしいです。

 

第6位 Out of my hands

こちらの楽曲は『Writing in the diary』という3曲入りのアルバムと、PTPの『Breakfast』というベストアルバムにも収録されている楽曲です。

疾走感があって非常にノリの良い曲ですが、おしゃれさも感じることができ、センスが光る一曲に仕上がっています。

こちらは実はアコースティックヴァージョンもあり、それもまた全然違いますがかなり良いです。

全く雰囲気の違ったOut of my handsも是非聴いてみてください。



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第5位 Paralyzed ocean

初期PTPの代表曲。アルバム『Another day comes』の2曲目に収録されていますし、もちろんベストアルバムにも入っていますね。

初めてこの曲を聴いた時の衝撃は未だに覚えています。

それほどすごいです。ただ、ただかっこいい。もうそれに尽きると思います。

 

第4位 Another day comes

こちらもアルバム『Another day comes』のアルバムの1曲目でありアルバムタイトルになった楽曲。

Paralyzed ocean同様に聴いた時の衝撃は計り知れないものがありました。

この曲は本当に壮大でサビは一度聞いたら忘れられないと思います。

サビのハモリが美しくてこの曲が出てから何年間もの間、サビを友達と一緒にずーっとハモっていました(笑)

 

第3位 This life

こちらはアルバム『Remember the name』の一曲目。

Kが親友に向けてかいた唄で、本当に泣ける楽曲です。ぜひ歌詞を見ながら聞いてください。

 

第2位 Rain

この曲はアルバム『gene』に入っている楽曲。

そして『gene』というアルバムはPTPのメンバーや音楽仲間からの愛が詰まった作品です。

この曲を聴くと100%泣いてしまうのであんまり聴くことができないけど、めちゃめちゃ好きな曲です。

 

第1位 PICTURES

この曲はシングルとしても発売されたPTPの代表曲です。

PTPファンなら何度聞いたかわからないというくらいだと思います。

メロディセンスが、Kの唄が、全てが心に響く曲です。

このPVでKの着ているHurleyのパーカーはこのPVのおかげで人気になりすぎて日本全国どこを探してもなかったと思います。

自分はCRIMIEというブランドでこれと似ているグレーのパーカーを買いました。(笑)

 

いかがでしたか?

正直いうと自分でランキングを作成しながらどれにしようか非常に迷いました。。。

まだまだここではあげられないほどPTPは名曲ばかりなんですが、
今回は聞いたことない人や最近何曲か知ったというような人向けにセレクトしました。

なのでだいぶメジャーどころの楽曲が中心になったかなといった感じです。

是非とも他の曲も聴いてPTPをもっと知っていってほしいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。



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