ロシアW杯

いよいよ6月に入りました!

そうです!!ワールドカップの開幕です!!!

日本はグループH、ポーランド・セネガル・コロンビアの3ヵ国とグループリーグ突破を掛けて激突します。

まず初戦はコロンビア戦で、日本時間の6月19日21:00キックオフ予定となっています。

そこで今日は日本がグループリーグを突破出来る可能性と、各対戦国の戦力などについてご紹介したいと思います。



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【ロシアW杯2018】日本代表のグループリーグ突破の可能性は?

日本がグループリーグを突破出来るかどうかについては色んなところで予想がされていますが、現在のFIFAランキングで言えばこのような事になっています。

ポーランド(7位)

コロンビア(13位)

セネガル(23位)

日本(55位)

基本的にグループリーグは「1強・2普通・1弱」という構成になっているので、グループHだと・・・、

どうやら日本は1弱のようですね。まぁこれは仕方ないでしょう。笑

 

さて、ここで日本が決勝に残る為には、2位に入る事が重要ですね。

1位なんて言いません。笑

正直、全世界のサッカー好き人間のほとんどがこのグループでは日本が最下位になると予想するでしょうし、2位でも番狂わせです。

勿論大番狂わせも過去に幾らでもありますが、さすがに一番ランキング下位な訳ですから、3つも大番狂わせを期待するのは虫が良すぎます。

ただ日本は1弱ですけど、グループHは実はかなり予想が難しいグループだと言われています。

日本は現在FIFAランキング55位ですが、現行の採点方法での過去の最上位は13位でした。

どうですか?セネガルの23位どころかコロンビアと肩を並べ、ポーランドともそう大きく違いませんよ。

またとあるデータサイトでは、日本がグループリーグを突破する可能性は48%とも言われています。

 

実際試合を見る限りポーランドやコロンビアと今の日本だと実力差があるかもしれませんが、スポーツは何が起こるかわかりません!

一つ上の国に勝ってしまうなんてことは十分にあり得る事なのです!

さらにポイントなのは、日本は過去のW杯のデータをみると決勝リーグに進出した大会は全て初戦に勝ち点を拾っています

逆に初戦で敗戦した大会は全てグループリーグで敗退しています。

ということで初戦のコロンビア戦は絶対に負けられない!悪くても引き分けが求められるという事です!!

逆に初戦のコロンビア戦を落としてしまった場合、グループリーグ敗退の可能性がグンと上がりますね。

【ロシアW杯2018】日本代表のグループリーグの対戦国の弱点や要注意人物は?

さて、それでは対戦国ごとに特徴を見ていきたいと思います。

コロンビア

初戦の相手であるコロンビアは南米のチームですが、日本は南米のチームを苦手としています。

これまでのワールドカップでの南米チームとの通算成績は0勝4敗。

一度も勝った事がないのです。

組織力に対しては強みを発揮する日本ですが、「個の力」にはめっぽう弱いというのが見て取れます。

 

そんなコロンビアで注意すべき選手は、フアン・クアドラード選手、ハメス・ロドリゲス選手、ラダメル・ファルカオ選手の3人。かなりの破壊力を持つ前線になります。

一方で狙うべき弱点は左サイドバックのファブラ選手ですね。

スピードとスタミナは十分ですが、空中戦が苦手です。

ここに岡崎選手か武藤選手をぶつけて空中戦から活路を見出すと、というのが個人的には良いと思っていますが、どうでしょうか?

初戦がいきなりコロンビアという事で日本にとっては非常に厳しい戦いとなりますが、最低でも引き分けて勝ち点1をもぎとらねばなりませんよ!!



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セネガル

2戦目は実力的に一番日本に近いセネガルです。

しかもです!日本はアフリカ勢とは比較的相性が良いのです!

最近ガーナ戦に敗れてしまいましたが・・・笑

 

過去のW杯でのアフリカ勢との成績は2勝2敗ですが、得失点差が+1と優勢です。

つまり・・・、セネガル戦では絶対に勝たなければいけません!!!

セネガルで注意すべき選手は、サディオ・マネ選手とケイタ・バルデ選手。

二人が両翼を成す攻撃陣は強固で脅威です。

特にマネは恐ろしすぎる選手です。

自身が所属するチーム・リバプールを今年のチャンピオンズリーグ決勝まで導いた1人ですし、そのチャンピオンズリーグ決勝でレアル・マドリード相手に得点してますからね。

試合見ましたが、本当にスピードが異次元でした。

 

また、セネガルは中盤にも運動量と守備能力の高い選手がいて、中央からの攻略は中々厳しいです。

そんな中でも突破口になるとすれば守備陣でしょうか・・・。

ゴミス、サネ、サバリは代表経験が浅く連携面に不安がある点と、特にキーパーがゴミスに定着していません。

これに対し日本は積極的なミドルシュートやセットプレーからの攻撃が有効だと感じます。

すなわち!本田圭佑選手です!!

フリーキックやミドルシュートの精度が高い事や、前回大会ではコートジボワール(アフリカ勢)相手にゴールを決めていて相性もバッチリです。

期待しましょう!

ポーランド

6/28、最後に対戦するのがポーランドです。

欧州勢に対してはワールドカップ通算で2勝3分3敗、得失点差±0と善戦しています。

実力にかなり差がある強豪国でも善戦するケースが多いのは、プレースタイルが似ているからですね。

割とヨーロッパ相手の方が日本はよかったりするんですよね〜。

ですからポーランドと言えども勝機は十分あります!!

 

さてそのポーランドですが、グループ中で一番平均年齢が高くキャップ数が多いです。

連携面の強固さがチームの強みと言えます。

その中でもFWのレヴァンドフスキは突出した存在で、世界最高峰のストライカーの一人です。

ストライカーとしての要素を全て兼ね備えた選手ですからね。

レヴァンドフスキが何といってもキーマンでしょうね。

 

全体的にメンバーがほぼ固定されていて中々弱点が見つからないポーランド・・・。

いかに欧州勢と相性が良いとは言え心配ですね。

強いて弱点を挙げるとすれば左サイドバックがメンバー固定されていないので、やや守備力に難ありだと言えます。攻めるならここでしょうね。

またとにかく相手の攻撃力が脅威です。

 

日本がグループリーグを突破する為には、セネガルには絶対勝利し、コロンビアにはあわよくば勝利、最低でも引き分けて、ポーランドにも引き分ける。

これが一番現実的ですが、もちろん全試合全力で勝ちに行かないとこの結果になるのも厳しい状況ですよね。

絶対に負けられない戦いがありますね〜。

いや、勝つしかないんです!(ジョンカビラ風)

頑張れっ!ニッポン!!!



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