黒後愛

大山加奈、荒木絵里香、木村沙織といったオリンピック選手を多数輩出するバレーボールの名門、下北沢成徳高校春高バレー2連覇を果たした黒後愛選手。

自身は2年連続MVPと異次元の活躍で全日本メンバー入りまで一気に駆け上がりました。

 

突出したその実力に一体どんな家庭で育ったの?ご両親は何してる?兄弟は?といった話題で持ち切りです。

今日はそんな黒後愛選手のご家族についてご紹介したいと思います。



Sponsored Link

 

黒後愛の家族構成は父、母、姉!名前や画像は?

黒後愛選手はご両親とお姉さんの4人家族です。

 

お父さんの名前は「洋(ひろし)」さんで2018年で53歳になられます。

とてもダンディでかっこいい方ですよ。

黒後愛 父

「こ、この服装はもしや…!」と勘のいい方なら、何となくわかりますよね。

ご職業については、後述しますね。

 

お母さんの名前は「裕子」さんと仰いますが、残念ながら年齢などの詳しい情報がありません。

お姉さんの名前は「彩乃(あやの)」さんで黒後愛選手より5歳年上です。

黒後愛 姉 彩乃

黒後愛選手が2018年現在で20歳なので、彩乃さんは25歳ということになるでしょう。

 

お父さんとお姉さんについてはそれなりに情報があるのですが、お母さんに関してはほとんど情報がありません。画像も出てきませんでした。

黒後愛の父、母、姉の職業は?全員バレー関係者?

ご家族の職業ですが、お父さんの洋さんは国立宇都宮大学の教授をされています。

ご専門は体育学でスポーツの原理や試合分析などを行っておられます。

黒後愛 父

そしてご想像の通りバレーボール部の監督もしておられます。

同部を関東1部リーグに昇格させるなど監督としての実績も確かなものがあり、机上の研究から理論的なゲーム展開を構築して実戦にも活かしておられる名将です。

実はバレーボールには「協会」とは別に「学会」がありまして、バレーボールを科学的に研究したりそこから指導方法を理論的に開発したりといった活動をしているのですが、洋さんはこの学会の理事もされていたようです。(2018年現在、理事にはなっていません)

 

お母さんも高校生の時に春高バレーに出場した経験があるようでバレーボールの実力はかなりのものだったようですが、現在の職業などはわかりません。

ただお父さんが大学で監督していて娘が選手というバレーボール一家ですから、外で何かお仕事されているというよりは、食事など家庭での生活サポートを担っておられるのではないでしょうか。

 

黒後愛選手は元々お姉さんの姿を見てバレーボールを始めたそうですが、そんなお姉さんも春高バレーに出場経験を持つ実力者です。

黒後愛 姉 彩乃

高校卒業後はお父さんのいる宇都宮大学に進学して、お父さんの指導の下バレーボール部では主将でエースだったそうです。

既にご卒業されているはずですがプロになったとの情報はありませんので、ご自身は選手としては区切りをつけてらっしゃるのかもしれませんね。

お父さんのような指導者を目指して勉強中なのかもしれません。



Sponsored Link

黒後愛と家族の出身地、実家はどこ?

黒後愛選手は栃木県宇都宮市の出身です。

高校は東京都内の名門高校に進学していますが、中学は地元の市立若松原中学校です。

と言ってもこの若松原中学校も県大会優勝経験もある地元の強豪校として知られています。

そしてこの若松原中学校バレー部で当時監督を勤めておられたのが、叔父さんにあたる黒後昭氏です。

 

ご本人の出身は勿論ですが叔父さんが地元の中学校で監督をしているのですから、お父さん方のご実家もきっと宇都宮市内なのでしょうね。

しかし・・・、お父さん、お母さん、叔父さん、お姉さん、そして本人と正にバレーボール一家ですね。

全日本女子バレーボールの次世代を担うすごい才能の持ち主なのは間違いありませんね。今後の活躍も期待しています!



Sponsored Link

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます。

黒後愛の髪型や私服がかわいい!ロングヘア画像は?三浦春馬に似てる?

コメントを残す